2020年、明けましておめでとうございます。新年恒例・層雲峡アイス

みなさま、明けましておめでとうございます。
いやぁ、もう2020年ですよ。すごいですねぇ。もはやSF映画の近未来の年代に差し掛かりつつありますね。
旧年中は色々な方に多変お世話になりました。本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

というわけで年明け一発目は、毎年恒例行事となりつつある層雲峡アイスクライミングに行って参りました。
メンバーはKさんとCちゃんのお二人。ヘルメットにしめ縄を飾ったJさんはどこで何してるんだか今回は欠席。
層雲峡へついてみるといやはや風の強いこと…正月からアイスクライミングの洗礼を受けてしまいました。
とりあえずということで、まずは錦糸の滝へ。
アプローチでは川の氷結がまだ甘く、足首くらいまで川にはまってしまいました。年はじめはスノーシューがあった方が安全です

層雲峡・錦糸の滝を登る
層雲峡・錦糸の滝を登る

さて滝自体はと言いますと、やはりまだ氷が薄いようで下部では岩が露出していました。
僕はいつものユニクロのブロックテックパーカー(4000円)とワークマンの中綿革手(2000円)で登っていたのですが、この結構厳しめの状況でも全然問題なし。僕は見た目といい装着感といい、あんまりテムレスは好まないのです。ワークマンの中綿革手はなかなかなおすすめ。

いやぁそれにしても寒かった!強風の中ホント途中で帰ろうかと何度も言いつつも、なんとかトップアウト。
Cちゃんの新ノミックのピックの先は、岩を叩いたのかなんなのかもげていました。遠慮せんでも僕の旧ノミックと交換してあげるのに…。

というわけで、とっても楽しい新年2020層雲峡アイスクライミングでした。
一緒にいって行っていただいた、Kさん、Cちゃん、ありがとうございました。
今年も、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

アイスクライミングのビデオ 庶路不動滝、ショロハンター、ドラゴンフォール

2月に標茶のウィルガッドことTさんと庶路不動滝とショロハンター、ドラゴンフォールを登った時のビデオを編集してみました。

僕はそもそもクライミングは苦手ですが、アイスクライミングは更に苦手です。が、Tさんはアイスクライミング大好き男なので、何かと僕を誘ってくれる…のはいいのですがドラゴンフォールはかなりの難易度。果たして登れるだろうか…と恐れおののいていました。しかし結果的には氷が悪いのもあって敗退してしまいました。

この日は気温が高くて、側壁からの雪崩がひどく、それだけでも帰りたかったぐらいでしたが一応1P目は登りました。懸垂で降りるとき、肩に落石がヒット!しかし、たまたま着ていたビレイジャケットがクッションになって大丈夫でした。

ショロハンターは登るのに夢中で撮影するのを忘れてしまいました。まぁ、そんなもんです。しかしド迫力の北海道を代表するような、アイス課題も触れたし満足でした。いやぁやはり北海道の山岳環境って恵まれてますねぇ。